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リザハッサムサンダー軸 〜色じゃないリザードンは甘え〜

こんにちは。

今回はレートで使用していたパーティーを紹介したいと思います。

大分早いですが大学の課題に追われていたり卒業旅行があったりするのでここでシーズン2が終わりそうな予感がします。

シーズン2が始まって約一週間ほどでバンクが解禁され、サンムーンから始めた人は過去作から引き続きやってきた人たちとの差を感じたシーズンだったのではないかと思います。

今シーズンでもZ技にまだ慣れることができずあまり良い結果を残せたシーズンではありませんでしたがここに置いておきます。

 

f:id:MGrizaX:20170211165539g:image

リザードン 陽気 @リザードナイトX

努力値172-140-0-×-0-196

実数値175-168-131-×-105-159

フレアドライブ ドラゴンクロー

りゅうのまい     はねやすめ

 

まず相棒兼エースのメガ進化枠。

ORASの頃からずっと使ってきた相棒。

今作でも最強でした。やはり炎+ドラゴンの技範囲の広さは最高です。タイプもかっこいいですしね。

ステロ展開やメガボーマンダ、バンドリが多く活躍できる場は限られていましたが一度舞えば最強でした。

今作からメガ進化の仕様変更によるS関係のおかげで対面ルカリオにリザX読みインファイト押されると負けてしまうのが痛かったです。

パーティー単位でヒードランが重たいので地震もありですがこの型に慣れると他の型はもう使えないです。

意識した調整として例を挙げると

竜舞羽休めリザxはSを155にし準速ガブリアス+1にしている型をよく見ますが絶対に同速負けしたくなかったこと、陽気スカーフランドが多かったので最速ランド+2の159にしました。

Hは16n-1調整残りAです。

リザXはゴツメや反動で消耗していくと考えられがちですが火力のないポケモンはこの型のリザXの起点でしかありません。

 

 f:id:MGrizaX:20170210163643g:image

マンムー 意地っ張り@きあいのタスキ

 

努力値172-252-4-×0-82

実数値207-200-101-×-80-110

じしん               こおりのつぶて
がんせきふうじ ステルスロック

 

タスキマンムー

つららばりが欲しいと思う場面も少なくカプテテフが重いので岩石封じ+フレアドライブで倒せるため岩石封じで良かったです。というよりパーティー単位でリザードンウルガモスが重いため岩石封じは必須でした。

行動保証を確保したいサイクルも回したいステロも撒きたいという欲張りな型。

どのパーティーにもマンムーが刺さって見える病気にかかってます。

Hは16n-1調整

Aはマンダへのつぶてのダメージを妥協できないのでぶっぱ

Sは4振りFCロトム抜き抜き抜き

 

 f:id:MGrizaX:20170210163651g:image

ハッサム 意地っ張り @オッカのみ

努力値236-92-4-×-172-4

実数値175-178-121-×-122-86

 アイアンヘッド とんぼがえり

どくどく             はねやすめ

 

相棒その2兼この構築のクソ地雷枠。

ここまででカプ・テテフの通りが良すぎるため後出しからでも倒せるポケモンを…と考えましたがテテフを露骨に誘い、さらにテテフが有利だと思えるポケモンでテテフを倒せば良いのでは?」という考えにたどり着きました。

ハッサムの代名詞であるバレットパンチはサイコフィールドによりテテフには無効です。

さらにめざ炎をもったテテフもいるのでハッサムvsテテフは有利対面だと相手は勘違いをします。そこに刺さるのがアイアンヘッドでした。

この考えは的中しテテフに後出ししても引っ込めずサイコキネシス連打してくるテテフが非常に多かったです。

こいつの頭で何匹の守り神をしばいたか数知れません。またサイコキネシス+サイコキネシスはもちろんオッカの実を持たせていることでサイコキネシス+めざ炎も耐えられます。

火力アップ持ちのテテフ以外なら後出しからでもDダウン引かなければ勝てます。もし火力アップ持ちだとすれば裏のリザードンで倒せるので問題ありません。

またパーティー単位で重たいポリゴン2に勝てるようにダウンロード対策のB<D調整をし毒毒羽休めを採用していますがポリ2そこまで見ないので毒毒を抜いてバレパンに変えていいかもしれない枠の一つではあります。

 

 f:id:MGrizaX:20170210163658g:image

サンダー 控えめ @こだわりスカーフ

努力値76-×-0-204-0-228

実数値175-×-145-188-152-149

10まんボルト   めざめるパワー

ねっぷう           ボルトチェンジ

 

相棒その3兼地雷(?)枠。

ORASの頃から愛用してきたスカーフサンダー

こいつの最大の強みは「読まれにくい」ことだったのですが今ではすっかりスカーフサンダーだらけですね。というかサンダーが少ない。

役割対象であったゲッコウガもスカーフ持ちだったりコケコもスカーフだったり霊獣ボルトが激増するなど動きづらさはありますが、相変わらずボルチェンからの10万などでメガゲンガーにも強くでられますし火力もあるのでめざ氷打てばマンダやガブにも強いのでまだまだ強いです。

ただこだわりめざパは起点になりやすいので注意が必要です。

Hは16n-1調整

Sは最速デンジュモク+1

余りC

 

 f:id:MGrizaX:20170210163704g:image

フシギバナ 控えめ @フシギバナイト

努力値204-×-0-132-28-144

実数値181-×-143-174-144-118

ギガドレイン ヘドロばくだん

じしん            こうごうせい

 

リザードンと共にORASから愛用し続けてきたメガ枠。

ほんとメガフシギバナ増えましたよね。ORASから愛用してた身としては少し複雑な気持ちです。

リザードンで重たい地面タイプや岩タイプがいてリザードンが通せない時に出します。

またパーティー単位で重たいヒードランを誘って地震で倒すこともあります。確定では落ちないのですが最近のヒードランはSに振ってない型をよく見るので交代読み地震+地震で倒せたりしました。(※眼鏡とZでなければオバヒ確定耐えします。)

またこのポケモンは処理方法が限られているので相手の選出が読みやすくなることも強みの一つであると考えます。例)メガマンダやメガリザードンカプ・テテフヒードランはほぼ確実に出てきます。

Sは大体の瞑想スイクンやFCロトム抜き

ダウンロード対策のB>D調整

余りH、Cに振り分け

ORASから調整変えてない+忘れてしまったので調整見直す必要があります。

 

 f:id:MGrizaX:20170210163712g:image

ヤドラン 図太い @ゴツゴツメット

努力値244-×-252-0-0-12

実数値201-×-178-120-100-52

ねっとう  れいとうビーム

あくび      なまける

 

ここまでで非常に重たいメガルカリオバシャーモヒードランパルシェンメガボーマンダを一任されたポケモン

実はサンムーンで初使用のポケモン

最初はこの枠をフェアリーZマリルリで使っていたのですがエスパー技の一貫(主にテテフ)メガボーマンダが重すぎることメガルカリオが重すぎることから採用しました。(ウルガモスリザードンが重くなりましたがステロ+他のポケモンたちで全力で起点を作らせない立ち回りをします。

持ち物は氷Zにしようか悩みましたがゴツメで安定でした。起点回避のあくびも強いですが瞑想やサイコキネシス、草結びに変えるのも面白そうです。

Hは奇数にするため244

Bぶっぱ

余りS

 

基本選出

1リザハッサムサンダー

2リザマンムーハッサム

3バナマンムーサンダー

 

〜最後に〜

Z技が抜けた構築です。

Z技は非常に強力であるためパーティーに入れてないだけでハンデを背負って戦うようなものです。メガ進化枠を入れないのも同じです。

はやくパーティーにZ技を入れて使いこなせるよう頑張っていきたいです。

長い文章をここまで読んでくださりありがとうございました。

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シーズン3では2100乗れるよう頑張りたいです。では。