≪レート2000達成構築≫ミロティックカバリザ

まず、はじめに シーズン4お疲れ様でした。

今シーズンはメガクチート並びにメガバンギラスメガバシャーモ等のメガシンカポケモンが追加され、環境の変化を大いに感じられたシーズンだったのではと思います。

そして、タイトルにもある通り無事レート2000を達成することができました。

では今期の終盤で使用した構築を紹介します。

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リザードン@リザードナイトX ようき

努力値:172-84-0-×-0-252
実数値:175-161-131-×-105-167
フレアドライブ ドラゴンクロー
おにび               はねやすめ

 

絶対的相棒。僕といえばこいつ。

今回の構築では初手から投げて裏のサポートをする役割を担当する。
リザードンを止めに来るポケモンは総じて物理アタッカーであることが多い。そこに突き刺さる鬼火を採用し、リザードンを止めにきた駒を機能停止にすることを狙った。
最大打点のフレアドライブは確定技としコンセプトである鬼火、羽休めを採用。残りはタイプ一致で小回りの効くドラゴンクローを採用した。

かっこいい。

 

カバルドン@ゴツゴツメット わんぱく

       

努力値:188-4-252-×-60-4

実数値:207-133-187-×-100-68

じしん こおりのキバ

あくび なまける

 

切り返し兼物理受け要因。

あくびの枠はステルスロックか起点回避のふきとばし、がんせきふうじにした方が良い。

やけど状態の物理ポケモンでこいつを突破することは不可能に近い。

今期のカバルドンはHDの起点作りが多かったため水ポケモンを初手に呼ぶことが多かった。

そのため、基本的に選出はせず選出誘導として活躍した。

 

バンギラス@イワZ ようき

      

努力値:0-252-4-×-0-252
実数値:175-186-131-×-120-124

ストーンエッジ  ほのおのパンチ
れいとうパンチ りゅうのまい

今回の構築を組むきっかけとなったポケモン
鬼火サポートによる物理面の擬似的な上昇+自身の特性すなあらしによる特殊面の底上げにより驚異的な耐久力を発揮する。
弱点の多さが気にならないほどの圧倒的なまでの数値からの積みは非常に強かった。

また、ほのおのパンチを採用することでホイホイ出てくるナットレイをカモにすることができた。

†積みからのZは強い†

 

ミロカロス@かえんだま ずぶとい

       

努力値:244-×-252-12-0-0

実数値:201-×-144-122-145-101

ねっとう     れいとうビーム

くろいきり じこさいせい

 

今回の構築のMVP。

美しいその容姿、美しいタイプ。最高。

カバマンダに強い。これだけで環境に刺さっていたと思う。

このポケモンミラーコートを警戒されるため特殊ポケモンで突破しようとする人は少なかった。そのため、積み技を使って突破しようという行動を取られることが多く、そこに突き刺さるくろいきりを採用した。

鬼火を入れた後にこのポケモンを出すと非常に積ませ性能が高く、このポケモンに対する可能性を大いに感じた。

役割対象がカバマンダのため、特性はかちきではなくふしぎなうろこ。

 

フシギバナ@フシギバナイト ひかえめ

  
努力値204-×-0-148-28-124
実数値181-×-143-177-144-116

ギガドレイン ヘドロばくだん

じしん            こうごうせい

 

補完枠。ミロカロスと非常に相性が良い。

リザードンとも攻守ともに補完がとれている。

構築で重く、今シーズン急増したバシャレボルトレヒレに対しミロカロスと組み合わせることで非常に強かった。

じしんの枠をどくどくやめざ炎、やどりぎにしても良いかもしれない。

カバやバンギと選出することがあり、光合成が腐りやすくなるのがこの構築の問題点か。

 

テッカグヤ@イアのみ のんき

   

努力値:252-4-252-0-0-×

実数値:204-122-170-127-121-72

ヘビーボンバー  かえんほうしゃ

めざめるパワー やどりぎのタネ

 

補完枠兼選出誘導枠。

リザードンフシギバナとの相性が非常に良い。

この2匹がホイホイ呼ぶボーマンダやカプテテフに対し強い枠、地面の一貫切りとして採用。

両受けを成立させるため持ち物は半分回復きのみで確定。

技はタイプ一致の安定した高火力を出せるベビボンは確定でマンダやガブへ対して打つめざ氷、ナットレイやカグヤミラーに少しでも強くするために火炎放射、残りはサイクルを回すやどりぎで完成した。

 

 

基本選出

1リザバンギミロf:id:MGrizaX:20170716125602g:imagef:id:MGrizaX:20170716125607g:imagef:id:MGrizaX:20170716125612g:image

基本的にはこれ。鬼火を撒いてバンギの起点を作りサイクルを崩壊させ、リザ+ミロで詰めていく。

2バナミロカグヤf:id:MGrizaX:20170716125620g:imagef:id:MGrizaX:20170716125612g:imagef:id:MGrizaX:20170716125629g:image

リザバンギが倒せない時の選出。

火力がないため受け回しや定数ダメージで削っていく立ち回りを行う。

 

重たいポケモン

・特殊ルカリオきあいだまラスターカノンを打たれるだけで負ける。

・呪いミミッキュ。上をとっているポケモンリザードンしかいない。対処はできるが半壊させられる。

・草Zきあいだまバシャーモ。特殊バシャとミロカロスが対面した場合は必ず警戒する。

 

最後に

今期も無事レート2000を達成することができました。

前期はレート2000に乗せることができず、この高みへ帰ってこれて良かったです。

実はこの構築に変えて1900帯からまだ1回しか負けていません。

もっと上を目指せる手応えはあるので立ち回りや技構成を見直し、煮詰めていきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

≪単体考察≫マゴの実ドリュウズ

今回はミミッキュギルガルドに強い枠。フェアリーの一貫を切る枠。電気の一貫を切れる枠。を考えていたときに思いついたマゴの実ドリュウズを紹介します。

 

1.努力値調整

2.主な役割対象

3.ダメージ計算

 

 

1.努力値調整

ドリュウズ 特性:かたやぶり@マゴの実 しんちょう

 

努力値:84-52-28-×-212-132

実数値:196-163-93-×-123-125

アイアンヘッド じしん

がんせきふうじ つのドリル

 

H-4n(カプZできのみ確定発動)

S-最速テッカグヤ抜き(これをAに回しても良いかもしれない)

 

 2.主な役割対象

 

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このように環境にそこそこ多いポケモンに対して確実に役割を遂行できます。

霊獣ボルトでさえ格闘Zを吐かせれば対面から勝てます。

また、型破りが表示されることにより、こだわりスカーフを警戒され、つるぎのまいをしてきたミミッキュ(襷以外)を引かせることもできます。

このように現環境トップにいる「ミミッキュに強い枠」として活躍できるポケモンではないかと思います。

†有利対面つのドリルの法s†

 

3.ダメージ計算

 

特殊方面

C特化ウルガモスのほのおのまい77.5%〜確定2発

C222(メガゲンガーギルガルド) のシャドーボール41.8%〜確定3発(マゴの実込みで3耐え)

無振りテッカグヤ火炎放射器35%〜確定3発

C200+1段階upサイコキネシス31.6%〜確定3発

カプ・コケコのめざ炎28%〜超低乱数3発

無補正C252霊獣ボルトロスきあいだま74.4%〜確定2発

無振りヒードランマグマストーム70%〜確定2発

無補正c C252メガルカリオのしんくうは48%〜高乱数2発

C特化ポリゴンの2C1upれいとうビーム36%〜確定3発

C特化メガフシギバナギガドレイン34%〜確定3発

同上めざめるパワー炎35%〜確定3発

このように大体の特殊攻撃に対して行動保証を持つことができます。

 

物理面

特化キノガッサマッハパンチ確定耐え

特化ミミッキュのゴーストZシャドークローでマゴ確定発動

同上シャドークロー確定3発

 

攻撃面

アイアンヘッド

無振りカプ・テテフに93%〜超高乱数1発

H振りカ・テテフに73%〜確定2発

無振りミミッキュ確定1発

 

じしん

H振りメガゲンガー確定1発

H207ベトベトン93%〜確定2発

HBドヒドイデ53%〜確定2発

H振り水ロトム93%〜確定2発

無振りカプ・コケコ確定1発

 

つのドリル

HBポリゴン2確定1発

HBクレセリア確定1発

HBエアームド確定1発

HBカバルドン確定1発

vs受けループ確定3ターン 

 

このように特殊方面にはかなり厚くなっていますが、攻撃面での火力不足が目立つ型となっています。(アイへでH振りテテフが落とせない涙)

しかし特殊に対してのクッション性能、電気の一貫を切る。フェアリーの一貫を切る。という面においてパーティの保管枠として非常に優れているポケモンだと思います。

オススメの使い方はカバドリ、バンドリ偽装です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

≪からきおす杯使用構築≫偽装バンドリ 〜トリプル2の鬼火展開〜

まず、はじめにからきおす杯お疲れ様でした。

参加人数がとてつもない人数になった大規模な大会でした。今回はその大会で使った構築を紹介します。

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リザードン@リザードナイトX ようき

努力値:252-84-4-×-12-156

実数値:185-161-132-×-107-154

フレアドライブ ドラゴンクロー

おにび                はねやすめ

 

心の底から愛する相棒。

今回の構築では初手から投げて裏のサポートをする役割を担当する。

リザードンを止めに来るポケモンは総じて物理アタッカーであることが多い。そこに突き刺さる鬼火を採用し、リザードンを止めにきた駒を機能停止にすることを狙った。

最大打点のフレアドライブは確定技としコンセプトである鬼火、羽休めを採用。残りはタイプ一致で小回りの効くドラゴンクローを採用した。

かっこいい。

 

ギャラドス@ヒコウZ ようき

        

努力値:36-212-0-×-0-252

実数値:175-172-99-×-120-146

たきのぼり      とびはねる

こおりのキバ  りゅうのまい

 

ガブリアスが重い。重すぎる。

地面の一貫がとてつもないこのPTで唯一浮いている魚。

鬼火の入ったポケモンに対し威嚇で攻撃力を下げ実質的な物理面の底上げをし、そこそこある特殊耐久から舞って全抜きを狙った。

バンギラスが出せないときに出すポケモン

安定した強さを見せてくれた。

たきのぼりの威力を100、氷のキバの威力を90にしてくださいお願いしますなんでもしm

†積んでからのZは強い†

 

バンギラス@イワZ ようき

     

努力値:0-252-4-×-0-252

実数値:175-186-131-×-120-124

ストーンエッジ じしん

れいとうパンチ りゅうのまい

 

今回の構築を組むきっかけとなったポケモン

鬼火サポートによる物理面の底上げ+自身の特性すなあらしによる特殊面の底上げにより驚異的な耐久力を発揮する。

弱点の多さが気にならないほどの圧倒的なまでの数値からの積みは非常に強かった。

唯一の弱点はりゅうのまい一回で最速130族を抜けない(ボーマンダも抜けない)ことくらいか。

控えめに言って最強。

†積んでからのZは強い†

 

 

ドリュウズ@マゴの実 しんちょう

     

努力値:84-52-28-0-212-132

実数値:196-163-93-×-123-125

アイアンヘッド じしん

がんせきふうじ つのドリル

 

ウルガモスが重かった。

ならばバンギラスと一緒に組み合わせてバンドリ偽装にしよう。そうすればウルガモスも出てこない。その考えで構築に入ってきたポケモン。 

非常に強かった。リザードンギルガルドにキングシールドをされたとき、ゲンガーがミミッキュと対面したときに安定して下げれる駒だった。

主な調整は

C222シャドーボール2耐え(マゴで3耐え)。

ギルガルドのゴーストZシャドーボールでマゴ確定発動。

ミミッキュのゴーストZシャドークローでマゴ確定発動。

最速テッカグヤ抜き。

 

ゲンガー@ゲンガナイト おくびょう   

 

努力値:188-×-0-68-0-252

実数値:159-×-100-199-115-200

シャドーボール ヘドロばくだん

めざめるパワー おにび

 

好きなメガシンカポケモンの一匹。

カミツルギメガメタグロスが重かったため採用。

リザードンが出せないときに初手に投げていく鬼火要員。(ガルーラ入りなど)

鬼火を採用しているのにゴースト技がたたりめでない理由はゲンガーミラー、メガメタグロスカミツルギに強くするため。

安定した強さを発揮してくれた。

めざめるパワーは氷。

 

カプ・レヒレ@バンジの実 ずぶとい

        

努力値:244-×-132-0-0-140

実数値:176-×-167-115-150-123

なみのり ムーンフォース

めいそう くろいきり

 

安心と信頼のレヒレ。かわいい。

バンドリュリザゲンガーなんてバシャーモ一匹で崩されるのでレヒレを採用。

バシャーモ入りにはほぼ確実に投げていく。 

ガブリアスへのクッション、鬼火を撒いた後には自身も積んでいける性能、黒い霧によるvsバトンパへの回答等々…とにかく器用なポケモンだった。

 雷パンチはやめろおああああああ!!!

 

基本選出 (メガ2 Z2 きのみ2 トリプル2!!)

メガ枠         +        Z枠        +       きのみ枠

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基本的にリザorゲンガーから入って鬼火を撒いて裏の積みアタッカーで全抜きを狙います。

メガ+Z+きのみの選出をするので選出がブレにくく戦いやすかったです。

結果は個人1勝 チーム2勝3敗と初戦敗退という結果になってしまいましたが皆さんと仲良くなるきっかけができた素晴らしい大会でした。

改めてからきおす杯お疲れ様でした。

 

ハイブリッドメガゲンガー

今期は前期のパーティーから1枠だけ変えた構築を使用した。

受けループ、オタクサイクル等々のサイクルカットに魅力を感じ、メガフシギバナメガゲンガーへとチェンジした。

現環境ではそこそこ戦えるゲンガーではないかと思う。

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ゲンガー@ゲンガナイト 臆病

努力値:188-×-0-68-0-252

実数値159-×-100-199-115-200

シャドーボール ヘドロばくだん

ほろびのうた     みがわり

 

H 16n-1調整

C 余り(Dに回すことでHSゲンガーミラーに強くなれるが、グロスが多かったためCに回した。)

S最速

 

いわゆるハイブリッド滅びゲンガー。

ルルドイドイデはこいつ1匹で見れる。

ゲンガーを役割対象として出てくるヒードランに対しては有利対面で滅びorみがわりを打つことにより処理できたりなどvsサイクルパ(トンボルチェンは無理)には滅法強かった。

 

トンボルチェン→ゲンガー→みがわり→追い討ち要員後出し→みがわりを盾に引く→トンボルチェン→メンヘラキャッチ→滅び

これでヤミラミヌケニン以外の受けループは基本倒せた。

 

 

こんな事は書いても無駄だと気付いた。

言いたいことが一つだけあります。

催眠ゲンガーは使わないで>_<

あとゲンガー使いをみんな犯罪者だと思わないで>_<

≪レート2000達成構築≫リザX軸〜好きなポケモンで高みを目指せ〜

こんにちは。

改めてシーズン2お疲れ様でした。

今シーズンが始まって約一週間ほどでポケバンクが解禁され、サンムーンから始めた人は過去作から引き続きやってきた人たちとの差を感じたシーズンだったのではないかと思います。

その環境でレート2000という戦績を残せた構築を紹介します。

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リザードン 陽気 @リザードナイトX  f:id:MGrizaX:20170322160802g:image
努力値172-84-0-×-0-252
実数値175-161-131-×-105-167

フレアドライブ ドラゴンクロー
りゅうのまい     はねやすめ

相棒兼エースのメガ進化枠。
ORASの頃からずっと使ってきた相棒。
炎+ドラゴンの技範囲の広さとかっこよさを持ち合わせた神ポケモン
今シーズンはステロ展開やメガボーマンダ、バンドリが多く活躍できる場は限られていましたが選出すればしっかり活躍してくれるポケモンでした。

H・・・16n-1調整

A・・・フレドラでH振りギルガルド確定1発

S・・・最速

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カバルドン 腕白 @ゴツゴツメット f:id:MGrizaX:20170322160802g:image

努力値188-4-252-×-20-52

実数値207-133-187-×-95-73

じしん こおりのキバ

あくび  なまける

リザードンの相棒でお馴染みの物理受けカバルドン

今作最大の要素であるZ技により受けが成立しにくい+フィールドによるあくびの弱体化もありましたが、まだまだ強いポケモン

あくびの枠をどくどくに変えるとカバリザミラーに強くなれます。

ドラゴンZガブリアスは犯罪。

努力値調整

H・・・16n-1調整

B・・・ぶっぱ

D・・・ 無補正Cぶっぱ霊獣ボルトロスのめざ氷を60%で2耐え

S・・・冷静SVギルガルド抜き

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ハッサム 意地っ張り @突撃チョッキ f:id:MGrizaX:20170322160820g:image
努力値236-92-4-×-172-4
実数値175-178-121-×-122-86
アイアンヘッド  とんぼがえり
バレットパンチ  つばめがえし

この構築のクソ地雷枠。

環境を支配するカプ・テテフに怒りの頭突きをします。

アイへハッサムはまず警戒されないので誘うテテフを次々と処理することができました。

フィールド込みC200サイキネを2耐えはもちろん、サイキネ+めざ炎も耐えられるのでドヤ顔テテフをドヤ顔で倒せます。気持ちいい。

最初はバレパンをどくどくにしてポリ2に強い型にしていましたが終盤はバレパンで使ってました。

努力値調整

H・・・16n-1調整

A・・・アイへでH振りテテフ高乱数1

D・・・ダウンロード対策のB>D調整

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サンダー 控えめ @こだわりスカーフ f:id:MGrizaX:20170322160838g:image

努力値0-×-0-252-4-252

実数値165-×-105-194-111-152

10まんボルト めざめるパワー

ねっぷう         ボルトチェンジ

普通のスカーフサンダー。

CSにぶっぱ余りD。

絶対霊獣ボルトロスのほうが強いです。

でもサンダーのほうが好きなのでサンダーを使います。

一応ねっぷうで差別化はできます。(きあいだま

環境に多いコケコ、霊獣ボルトロス+昔に比べてスカーフサンダーが警戒されるようになったので動かし辛くはなりましたが、まだまだ強いです。

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フシギバナ 控えめ @フシギバナイト f:id:MGrizaX:20170322160843g:image
努力値204-×-0-148-28-124
実数値181-×-143-177-144-116
ギガドレイン ヘドロばくだん
じしん            こうごうせい

じしん持ちメガフシギバナ

パーティー単位で重たいヒードランを倒すために地震を採用し、少ししかSに振ってないヒードランを抜けるくらいまでSに振りました。

リザXが通せないパーティーに出します。

このポケモンは処理方法が限られているため相手の選出が読みやすくなることが強みだと思っています。(メガリザードンYメガボーマンダはほぼ確実に出てきます。)

調整は忘れました!!!!!!!!!

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カプ・レヒレ 臆病 @カプZ f:id:MGrizaX:20170322160849g:image

努力値236-×-20-0-0-252

実数値175-×-139-115-150-150

なみのり     ムーンフォース

ちょうはつ しぜんのいかり

地雷?枠の最速カプ・レヒレ

初手ステロマンムーを許さない最速ちょうはつ。

基本遅いレヒレを想定して動かれるので、このレヒレより遅い積みポケモンは全てカプZからの追撃で倒せるという大活躍ぶりでした。

準速ミミッキュに上からちょうはつが打てるのも大きかったです。

努力値調整

H・・・16n-1調整

B・・・A1上昇の陽気ギャラドス地震+メガギャラドス地震中乱数耐え

S・・・最速

 

〜基本選出〜

1.リザカバサンダーf:id:MGrizaX:20170322160208g:imagef:id:MGrizaX:20170322160213g:imagef:id:MGrizaX:20170322160215g:image

ガルガブミミッキュみたいな役割集中にはこれでいきます。サンダーかリザから入るかは気分次第。

初手ガブは剣舞orステロしかしてこないのでドラクロorめざ氷押します。

2.リザハッサムサンダーf:id:MGrizaX:20170322160208g:imagef:id:MGrizaX:20170322160259g:imagef:id:MGrizaX:20170322160215g:image

かっこいい並びの選出。かっこいい

テテフ+リザYorウルガ+マンダにはこれでいきます。リザXで無事死亡。

3.サンダーレヒレカバf:id:MGrizaX:20170322160215g:imagef:id:MGrizaX:20170322160309g:imagef:id:MGrizaX:20170322160213g:image

バンドリマンダにはこれでいきます。

カバルドンを相手のバンギより先に展開する高等テクニック。

4、バナレヒレサンダーf:id:MGrizaX:20170322160315g:imagef:id:MGrizaX:20170322160309g:imagef:id:MGrizaX:20170322160215g:image

カバリザの通りが悪い時はこれ。

マンダマンムーレヒレなどに出す。マンダマンムーウルガの場合はレヒレリザサンダーでいきます。

      

 

〜最後に〜

サンムーンで初のレート2000を達成することができました。シーズン1ではZ技による環境の変化について行けず、苦しい時期が長かったですがようやく乗り越えることができました。

来シーズンも好きなポケモン達で2100.2200の高みを目指して頑張っていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!